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【怪我するよ!?ウィンドスプリント走法で気を付けないといけない事!】

 

風の様に走る!あの時の気持ちはまるでウサインボルト!どうも、まっちゃんです。以前こちらの記事でウィンドスプリント走法について書きました!

※ウィンドスプリント走法って!?

でね。でよ。ウィンドスプリントは練習に組み込む事でスピード筋力アップやフォーム改善、フォームの見直しなど非常に効果の高いトレーニングになるのですが、間違ったやり方をすると「怪我」をしてしまう恐れがございます。そう、私も15歳初めての肉離れはウィンドスプリントによるものでした。では初心者ランナーさんに気を付けて欲しいポイントについて書いていきましょう!そうしましょう!

ウィンドスプリント走法で気を付けないといけないポイント

必ず身体を温めてから

これ重要です!私が陸部の頃は「アップ→準備体操→ストレッチ→筋トレ→流し→メニュー→クールダウン→体操→ストレッチ」というのが基本の流れでした。ウィンドスプリントって、この中にある「流し」の部分ですね。しっかりと身体を温めて(ギアを入れて)から行っているのがわかるかと思います。要するに、身体の動きが鈍い状態でいきなり流しを入れると、筋肉がついていけない状況になると思うんですよ。

これは朝練習でも当てはまる事。つい先ほどまで寝ていたのに、いきなり走り出すのは怪我の元。ペースはゆっくりかもしれませんがストレッチなどで、筋肉をしっかりとほぐしてからがベターです。何でも急に始めるのは危険です!

いきなり加速させない

私が考えるウィンドスプリント走って「最初から全速力」とは少し違う。マックスでも80パーセント位で徐々に引き上げていく感じ。なので、30分のジョグの間に組み込むとしても、いきなりペースを最大まで引き上げるのはかなり怖い。体がびっくりする。結果フォームが崩れ、着地の際に足捻挫(泣き)。

私が肉離れした原因

そうです!きちんと「アップ→準備体操→ストレッチ→筋トレ→流し→メニュー→クールダウン→体操→ストレッチ」を行っていれば怪我の防止にはなるのです。私は何をしたかと言うと・・「流し→メニュー→クールダウン→体操→ストレッチ」これね。そりゃ駄目ね。授業終了が遅れた為、急いで部活に。他の部員がメインメニューにとりかかろうとしていたので、焦って合流。そでブチっ!!!!!

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まとめ

いかがでしたか?加速しながらランニングするウィンドスプリント走はかなり楽しい!一方でしっかりと身体を準備モードにしていないとケ怪我をするかもしれません。もし身体に疲労が蓄積しており、走り出しに違和感があれば中止した方が良いかも・・。肉離れはまじで痛いし、治りが悪いよ!癖になる。過去記事にかいた怪我よりたちが悪い。皆さんも気を付けてくださいね!

 

 

 

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