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フルマラソンでサブ4を達成するには、きちんと目的を明確にしたトレーニングが必要。私の記事にも書いているLSDもその一つなんですね。

※LSDについてはこちらの記事ですね

今日はそんなトレーニングの一つ、「TTタイムトライアル」についてです。多分LSDに比べると一般にも浸透している言葉かな?と思います。「TT」と略される事も多く、陸上部員の嫌いなメニューにランクインするメニューなのです(苦笑)もう夏場の合宿のTTとかやばい・・。さてそれでは書いていきましょー!

 

TTタイムトライアルとは?

 

タイムトライアル(英: Time trial)は、多くのスポーツにおいて、スポーツ選手個人(もしくはチーム)が定められたコースの走破時間を競うために行われる競走である。 by Wikipedia

 

とありますね。私が簡単に言い換えると・・「設定距離の最速タイム計測」と考えています。

 

 

つまり、設定距離を5kmにするなら、この5kmをどれだけ早く走れるか?を計測する訳ですね。そうです、これめっちゃしんどいメニューなんです。私も陸部の時、坂道ダッシュに続き、最も嫌いな練習メニューの一つでした。だって本気やもん。

 

 

●タイムトライアルの必要性

何でそんなしんどいトレーニングをする必要あるのか?出来るなら避けたいですよね。しかし、TTは非常に重要なトレーニングなんです。スピード力、心肺機能を共に向上させる事が出来る事はもちろん、現状「サブ4」の走力があるのか確認も可能です。ではどうやって確認するのでしょうか?

 

●タイムトライアルとサブ4の関係性

賢い専門家がフルマラソンやハーフマラソン、そして5kmのタイムを計測し下記の様なデータを算出しています。

●5kmを24分(4’48/kmペース)で走りきれる  ●10kmを50分(5’00/kmペース)で走りきれる

タイムトライアルで上記のスピードが計測できれば、フルマラソンでサブ4達成出来る走力があるかも?しれません。というのも、あくまでもこれは10kmまでのタイム。つまり、「長く走れる力」が備わっていなければ脚が動かなくなるわけです!ちなみに私、まっちゃんのサブ4達成時の5kmTTは22分10秒。10kmTTは47分45秒でした!うーん。あながち嘘ではなさそうですね。

 

●タイムトライアルのトレーニング方法

「えっ?本気で走るだけよね?」そう思うでしょ?そうなんです。ただ意識すべきポイントがあるのです!

 

①途中からタイムトライアルに変更しない!
1km走って「あれ?今日調子良いから・・タイムトライアルに変更!」はNG。なぜなら最初の1kmがTTペースではなく、多分微妙なペースなはず。結果、余力を残して終了なんて事も。「今日のトレーニングはTT!」きちんと決めたトレーニングをこなしましょう。私もよく途中からTTやってしまいました・・。

 

②目標タイムを設定する
ただやみくもに走るのではなく、例えば「サブ4」の設定TTタイム5kmを24分(4’48/kmペース)で走るなど、目標を決めて走りましょう。決め事なく、最初からぶっ飛ばすと、2kmでバテバテなんて事も。しっかりとペース配分、戦略を決める事で自身の課題も何があるのか見えてくるでしょう!ペース配分は計画的に(苦笑)

 

 

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まとめ

TTタイムトライアルは一見シンプルなトレーニングです。しかも早く終わる!それだけに、きっちとTT練習への姿勢やモチベーションを見直しましょう!上記にもある様に、私がよくやってしまった「途中からタイムトライアル」はNG!やるなら最初からやる!これが大切ですね。タイムトライアルは体にもダメージが以外と蓄積します。練習後のケア、アイシングはもちろん。アミノバイタルPROなどを飲むと翌日の疲労は軽減されます!ただ・・高いよバイタル!!たまにしか買えないよ!!けど効くんですよね。。

 

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