M’s Life YoTubeチャンネル
スポンサーリンク

【これでマラソン大会本番も安心!おすすめランニングコースの作り方!】

皆さんはどんな場所をランニングしていますか?公園、トラック、街中、河川敷。よほどな都会でなければ、10kmも走れば少し落ち着いた風景の場所が走れると思います!さて、今回は日々のトレーニングでも重要な「走る場所・ランニングコース」について書いていきましょう!そうしましょう!

ランニングコースの作り方・決め方

コンクリート(アスファルト)をおすすめする理由

東京マラソン、大阪マラソンだけでなく、フルマラソンはその距離の特性上「アスファルト」の上を走り続ける事になります。その為、日々のトレーニングをトラックや公園で行う人は要注意。地面の種類が違いすぎるわけですね。陸上トラックなどのタータン(ゴム質)は跳ね返りがよくスピードが出やすい(地面に助けてもらう感覚)。一方で公園などの未舗装の路面は、砂利道や砂によりグリップ力低下、滑りやすくなります。

 

 

タータンも砂利道もアスファルトに比べると硬さはすくない為、足にかかる負担はましな気がしますね。普段、こういった「柔らかい路面」でトレーニングを重ねていくと、脚がそれに慣れてします。その状態でコンクリートでロング走をすると負担が高くなるという訳ですね。ただタータンや砂利道がNGな訳ではありません。タータンは個人的に好き。環境が整っていなければ走る機会はありませんが、フォームの意識やタイムトライアルなどには最適。トラック練習は可能であれば行いところ。

 

私のトレーニングコース

10km以上を走る場合は「砂利道、アスファルト、登り坂、下り坂」を組み込んだコースを意識しています(タイムトライアルの場合は「アスファルト・信号なし」で行います)これには理由があります。以前、私のブログにも記載していますが・・

後方ブロックからネットタイムでサブ4を目指す場合でも、かなりのランナーを抜いて走らないといけません。普段の練習は「基本一人で、自分のペースで、真っ直ぐランニング」が可能ですが、本番はそうはいきません!(泣)。羊の群れを搔きわける様に、右に左に蛇行しながら走らないといけません。そういった意味でも「足首の筋力」をしっかりと鍛えてないといけませんよね?

 

「砂利道、アスファルト、登り坂、下り坂」様々な路面状況をランニングする事で、「足首の筋力」が自然と鍛えられるのでは?というのが私の考えでございます。もちろん負荷も高くなるので、きちんと前後のストレッチやアイシングは必須ですよ!

 

注意しなければいけない事


例えば、前回までの大阪マラソンでは35kmに南港大橋がありましたよね?大阪マラソンの攻略は坂道にあり!そう考え、日々のトレーニングに「坂道」を取り入れる事は大賛成です。しかしどうでしょうか?ロング走コースの開始1km地点に「坂道」を組み込めば・・。序盤で心拍数が上がり、負担もかかるので本番とは違った環境になりかねません。「本番を想定したトレーニング」「脚力を強化するトレーニング」など目的に応じたランニングコースを設定してくださいね!

ちなみに、私の愛用ランニングウォッチ「ガーミン」アプリを使えば自動的にランニングコースを生成してくれます!それを基本にアレンジするのも良いかもしれませんね!

 

 

スポンサーリンク
M’s Life YoTubeチャンネル

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事