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マラソン大会本番に向けてトレーニングを重ねる中で、必ず出てくるキーワード。

 

それが「30km走」です!

 

30km走の必要性はランナーにより異なりますが、「サブ4」を目指す方は必ず実践した方が良いと思います。私も6月中盤から練習を開始し、本番までの約半年間で3回実践しています。ただ何も考えず、むやんみやたらと挑戦してはいけません。今日私が考える「30km走」について記事を書いて行きますね!それではレッツラン!

 

30kmのメリット

 

1 距離耐性が強化される。

フルマラソンは42kmです。大規模マラソンとなると、ジグザク走りなどで結果43kmを越す距離を走らなければいけません。30km走を複数回実践する事で身体が長距離を走る事に慣れてきます。練習を始めた頃は5kmさえも長く感じていましたよね?気がつけば余裕に。15kmも難なくこなせるはず。それと同様です!

 

2 自信が付く

これは非常に大きいメリット。「42km走れ切れるかな?」という不安から「30kmは走れる!42kmは30km+12kmや!」に気持ちが切り替えられます。

 

30km走に挑戦するタイミング

私のこちらの記事を一度参考にしてください。

 

トレーニング継続により、一度の走行距離が25kmを達成した時こと30km走に挑戦するタイミングだと思います。大会本番3ヶ月前から毎月チャレンジすると効果的です。

 

注意事項

1 自身の疲労度は確認しておきましょう。30km走後はペースに関わらず、身体に高い負担がかかります。実践前の疲労が抜けきっていない場合、故障にも繋がる恐れがあります。30km走を実行する月は、それに合わせた練習メニュー管理が必要です。

 

2 本番を想定したランニングを。30km走は半年間でも限られた回数しか行いません。その為、1回あたりの「質」を高める必要があります。練習時間、所持品、服装など本番を想定したトレーニングを心がけましょう。

 

3 練習後のケア。練習後はしっかりアインシング(水風呂)とストレッチを行い、当日はお湯に浸かる事、アルコール摂取は控えましょう。

 

4 途中、違和感が発生したら切り上げましょう。

 

まとめ

いかがでしか?30km走は挑戦すべき練習メニューです。ただ、本番同様にポイント練習に向けた自己管理がかなり必要です。インターネットの情報だけを頼りに、焦って30km走をやるのは非常にリスキーです。しっかり考え、調整し、本番に繋がる30km走を!

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