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こんにちは!ランニング中の心拍数をチェックはとても大事LSDやTTのペースも心拍数から適性スピードを決めたりしますよね。ランニングウォッチを付けてGPSもOK!いざランニング開始!

 

するとどうでしょう・・

 

まっちゃん
息も上がっていないのに心拍数が180になってるやん!これってTTの最後の追い込みレベルやん。あれ!?「心拍数が156に下がったぞ・・。おいおい故障かよ!?体感的には140位やで!?

 

 

そんな事ありませんか?そう、このトラブルなかなか厄介なんです!!というのも、マラソンでサブ4を達成するにはペース配分も大事なのですが、「1kmの心拍数」がかなり大切なんですね。私も本番では、ペース以上に「心拍数」をかなりチェックしていました。そんなこんなで、心拍数計測異常はかなり問題!!これは解決したい!!

 

※ちなみにランナーにおすすめランニングウォッチガーミン235Jの記事はこちらから。

 

ランニングウォッチ ガーミンの心拍数計測異常を直す方法!

ガーミン235jの心拍数計測異常が発生しているあなたに見直して欲しいポイントです!

1装着位置の確認

私もそうですが、説明書を読まないタイプの人は要注意です!「説明書、読むの面倒やなぁ・・もう適当でええやろ!!」ダメです!それ問題!普段使いの腕時計と同じ様に装着していませんか?実はガーミン235Jには適性装着位置があるんです。それはここ!

 

手首の外側の骨(尺骨)から指1本から2本分あけてバンドを装着する。

普段の時計は手首の付け根に装着する事が多くありませんか?ガーミン235Jを手首の付け根に装着すると、骨の影響で心拍数をきちんと測定出来ないのです。試しに骨の上に巻いてみてください。異常値がかなり出やすくなります・・。LSDで180とかね(苦笑)

2センサー汚れていませんか?

裏返してみて下さい!この緑色に光るライト。この素敵ライトで心拍数を計測しているのですね。先述にもありますが、骨の上にかぶってしまうと計測異常が発生する可能性が高くなります。

もちろん、この部分が手垢などで汚れていると同様!非常に汗や皮脂などで汚れる部分です、トレーニングなど定期的に洗ってあげましょう!

 

3ランニング中も注意点

適性位置に装着しても、腕振りや汗の影響でずれてくる場合があります。ずれない様にバンドをしっかりとめる、ランニング中に装着位置を確認する。この2点も重要です!私もこれには本当に悩まされます・・。強く締めすぎたら痛いし、ゆるかったらずれてくるし。これは避けれないですね(苦笑)

 

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まとめ

非常に使いやすいガーミン。多機能でとても便利ですよね?シンプルだからこそ、ある程度説明書は読んだ方が良いかもしれません。心拍数計測派とれも重要、「170」か「160」では全く効果や状況が違います!!ガーミン235Jの心拍計測で異常値が出た場合。装着位置を確認すること!!それでも改善されない場合は再起動やアップデートの確認をしてみて下さい。ランニングウオッチはもはやPCみたいなもんです。お値段もしますよね・・長く大事に使ってあげましょう!

 

さて、ばっちり装着!心拍数計測もOK!!更なる快適ラングッズはこちら!!

 

 

 

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