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マラソントレーニングに残念ながら怪我は付き物。気をつけていても故障はするものです。前回、このブログでは足の裏やかかと、くるぶしの下が痛くなる「足底筋膜炎」について書きました。

※この記事ですね

今日は「足底筋膜炎」と並ぶ代表的な怪我「ランナーズニー」について書いていきましょう!

ランナーズニーって?

この怪我も基本はオーバートレーニングやオーバーユースで発症する怪我、通称「ランナー膝」とも呼ばれています。長距離ランナーによく見られる症状なんですね。

痛む場所:主に膝の外側からふくらはぎ側面にかけて。

原因:“オーバープロネーション”とも言われる状態(足首が通常よりも内側に倒れている事)。足首が内側に倒れこむと膝も内向きになりますよね??結果、足の外側の腸脛靭帯という箇所が引っ張られた状態になります。引っ張られた状態のまま走ると・・・後はわかりますよね?靭帯と膝がこすれて炎症が起きてしまう。by まっちゃんの親戚の整骨院先生

オーバープロネーション??何それ必殺技??強いの??

わかります、専門用語は私もよくわかりません。要するに・・

 

「過剰なランニング時間と距離へチャレンジ。ウォームアップ不足・隠れ疲労・クッション性の少ないシューズの使用すると発症する靭帯の炎症」まっちゃん的にはこんな感じです!

 

●治療方法

私は整骨院にて治療をしましたが、基本「安静&トレーニングストップ」です。「足底筋膜炎」同様に軽度の炎症であれば1週間ほどで完治しますが、痛みを我慢してトレーニングを重ねてしまうと慢性的に。そのまま数年痛める人もいるとか。これからの人生長くランニングを楽しむなら休養もトレーニングです!私も18才の時に無理してやり投げを続行し、腰痛が悪化。ラストイヤーは走れなかったので。

 

このランナーズニーはランニングやマラソントレーニングが楽しくなってきた頃になぜか発症しやすい。多分、無理な練習による隠れ疲労が蓄積しているんでしょう。私も走歴2ヶ月目でランナーズニーに。走りたい気持ちを抑え、休養した事を覚えています!

 

●治療中にしたケア

バンテリンの膝サポーターを装着していました。ランニングは休止していても、仕事は休めません。私生活に影響が出ないように心がけましたね。ちなみに、サポーターの下にはボルタレン湿布を貼ってました。後は階段を極力使わないとか・・。負担を少しでも軽減させる事が早い回復へ繋がるはずです!

 

 

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まとめ

多分この記事を読んでいる方は今まさにランニングニーのランナーさんでしょう。しっかり休養して元気にランニング再開してくださいね。休養中に是非「何が原因で発症したのか?」自分自身で研究してみましょう。原因を突き詰めないと、再び発症する恐れもあります。ただ一つ言えるのは・・分からなかったら整骨院or病院へgo!!

 

 

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