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何を準備すれば良いの?生後間もない子猫の育て方。

「そし明日は生後間もない子猫を保護するぞ!」なんて考えた事はありますか?多分ないと思います・・私も含め(笑)保護活動を積極的に行なっている方以外、猫を保護する事はあまり考えた事もないのでは?私も6年前に現在の先住猫を。そして2019年に4匹の子猫を保護していますが、共に「偶然の出会い」だったんですね。つまり自宅に猫を保護する物なんて一つもなかったんです。もうてんやわんや。今回は私と同じ境遇の方に少しでもお役に立てれればと私が保護の際に使用した準備物を紹介します。

私が使用した準備物について

ダンボール

まずはこれ、本当に必須。保護した子猫にはノミがたくさん。生後間もない場合はノミ駆除剤も使えません。お世辞に綺麗とはいえない子猫を家の中に放つ事は出来ません。もし、先住猫がいる場合は隔離も必要。そして体温調整が出来ないので、暖かい部屋も必要です。

そんな時に活躍するのが「段ボール」。ゲージは?と思われるかもしれませんが、個人的に初期は段ボールがおすすめです。理由は暖かいから!床からの冷たさもガード出来るので使い勝手良いのです。

 

ブランケット(タオル)

これは段ボールの中に敷く物。子猫はある期間まで排泄補助が必要ですが、多頭保護した際、お互いの肛門を舐めた時に刺激で排泄する事があります。ブランケットを敷いていないと、おしっこや糞がダンボールに付着してしまいます。体を温めるのはもちろんですが、清潔面も考えるとこちらも必要なアイテムです。

ペットボトル

これは「湯たんぽ」代わりですね。体温調節が自分で出来ないうちは、ペットボトルにお湯を入れて、タオルで包むと湯たんぽの出来上がり!2時間程は温もりの維持が可能です!

 

アカチャンホンポのお尻拭き

これは我が家に赤ちゃんがいるから常備しているのですが・・これは子供がいる・いないに関わらず本当におすすめ。値段も買いやすく大量。猫の保護時だけでなく、生活にも大活躍する一品です!子猫の体を拭いたり、顔を拭いたり、お尻を刺激したりととにかく使用頻度が高いですね。

哺乳器

私は森乳サンワールドのワンラック哺乳器(細口)を使用していました。保護時は哺乳器すら飲まないので、スポイドを使っていましたね。哺乳器の先は噛まれて穴が開く事も、何度か買い替えを行いました。

ミルク

ワンラックキャットミルク。ミルクは高いです。ただこれがないと育たないので、必須。軽量、沸騰したお湯の中でしっかり溶かす→そして水で冷やして適温に。一見シンプルな作業ですが、多頭になるとこの間にする事もたくさん・・。

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成長に合わせて変化

子猫が順調に成長し始めると、ミルクの飲む量は増え、ダンボールも手狭になります。もうその頃になると、自分でミルクや水を飲めたり、トイレも出来る様になるはずです。最初の1ヶ月は上記のセットで基本は乗り越えていけると思いますよ!上記にも買いていますが、ケージよりダンボールはおすすめ。暖かく拡張性もあり、無料(笑)保護時だけでなく、ある程度育つまでも活躍すると思います!

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