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この記事を書いているのは2020年1月。我が家が4匹の子猫を保護して約4ヶ月が経過しようとしています。

生後間もない子猫の育て方

昨年の9月に生まれて間もない子猫を保護。猫の成長と、我が家の保護活動の記録を残そうとYoutubeにチャンネルを開設しました。今年の頭まではほぼ・・毎日(多分)記録動画を発信しています。こちらのブログでも、動画では伝えきれない事を改めてまとめていこうと思います。

出会いは突然やってきた!

2019年の9月頭に生まれてまもない子猫を5匹保護しました。妻がベランダで洗濯物を干している時に聞こえた、かすかな子猫の鳴き声。猫好きセンサーが発動したのか、気になり自宅周辺を探してみる事に。すると、我が家から一本道路を挟んだマンションの駐輪所に1つの紙袋が。

中を見てみると、そこには5匹の子猫が重なる様に捨てられていたのです。

◾︎子猫保護初日の動き

 

まずは自宅に余っていたダンボールにタオルを敷き、子猫を紙袋から移動。この際に発覚した事が、1匹の子猫が既に衰弱死していました。生き残った4匹を連れて最寄りの獣医さんへ診察に。へその緒付きの子猫は推定、生後初日か・・2日目。小さすぎる為、ノミ駆除剤も使えず「経過観察」しか方法がないとの事。まずは粉ミルクを購入しました。

◾︎子猫は自分でミルクが飲めない

 

子猫は自分でミルクが飲めません。その為、スポイドを購入。慣れない手つきですが、約2時間おきの授乳が必要でした。また子猫によって飲む量、飲み方の上手下手の個体差もあります。一回で飲める量も限界があるので、それぞれの子猫の状態を見極めながら授乳を繰り返します。ちなみに4匹の子猫の授乳〜排泄まで1時間くらいかかりました。

 

◾︎子猫は自分で排泄ができない

 

子猫は自分で排泄が出来ません。授乳時に、ティッシュで肛門付近を刺激し排泄を促します。

◾︎子猫は体温調節が出来ない

生まれて間もない子猫は体温調節が出来ません。もちろん親猫もそばにいないので放置していると衰弱してしまいます。空いているペットボトルにお湯を入れてタオルでくるむ。簡単な湯たんぽを作り、子猫がいるダンボール内に設置しました。このお湯変えも、授乳と同じ2時間おきに行いました。

◾︎家族が睡眠不足になる。

前述にもありますが、授乳は基本2時間おき。子猫の体重が200gを超えるまで(1つ目の山場)は特に気をつけなければいけません。家族が起床する朝7時から深夜2時ー3時までは2時間起きに授乳を行います。ミルクを飲む→寝るのサイクルを繰り替えすのは人間の赤ちゃんと同じです。お腹が減ると鳴き始めます。当然こちらの体調もあるので、睡眠時間の確保は必要です。深夜2時前の授乳で今日は終わり!と思っていても、子猫の空腹サイクルがずれることも多々。結果、深夜3時頃まで授乳する日も少なくはありませんでした。

毎日の体重測定は忘れずに

子猫が順調に成長しているかどうかの一つの目安が「体重」です。保護時は80gしかなく、缶コーヒーより小さな子猫。見た目も猫よりネズミに近いくらい。毎日決まった時間に体重を測定します。諸説ありますが、体重200gを超えると、比較的体力もつき、生存率が上がるそうです。それまでは一見元気そうでも、すぐに衰弱する事も。

 

◾︎子猫を保護する時に必要なもの

1 ダンボール(部屋)
2 ブランケット(段ボール内で使用)
3 ペットボトル(湯たんぽ)
4 おしりふき(排泄補助などで使用)
5 粉ミルク(必須)
6 スポイドor哺乳器(授乳で使用)
7 料理用測り(軽い重さでも使用可能)

 

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まとめ

 

いかがでしたか?保護は突然やってくるもの。保護活動家さんでなければ設備もままらないでしょう。もし保護した際は是非参考にしていただければと思います。

 

 

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